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「かつお節工場」は「茹でる小屋」?

#産直マガジンMAKU

「かつお節工場」は
「茹でる小屋」?

かつお節の産地から直接情報をお届けする
【 産直マガジンMAKU 】、今回は #枕崎弁 のお話。

かつお節生産量日本一を誇る鹿児島県枕崎市には、
50軒ほどのかつお節工場が点在しています。

鹿児島のなかでも特にクセが強いといわれる
枕崎弁ですが、「かつお節工場」はなんと
呼ばれていると思いますか??

正解は…「いでごや」。

かつお節の重要な製造工程のひとつである
「煮熱(しゃじゅく)=茹でる・煮詰める」の
「ゆでる」が「いで」と変化し、
その「工場=小屋」ということで
「いでごや=茹でる小屋」と
呼ばれるようになったそうです。

ちなみに、写真は茹で上がったカツオ。
ほかほかしていて、すご〜くいい香りがします。

標準語とは似ても似つかない言葉で
とってもおもしろいですよね。
またかつお節やカツオに関する枕崎弁を
ご紹介したいと思いますのでお楽しみに。

※かつ市では、かつお節工場見学を承っています。
ご興味のある方はお問い合わせください。