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立ち姿はまるで…町のシンボル立神岩

おだし先生コラム VOL.8

立ち姿はまるで…
町のシンボル立神岩

こんにちは。おだし先生です。

「立神岩(たてがみいわ)」は枕崎のシンボル。
雄大に広がる空と海がとても青々とし、
白波が磯海岸にぶつかる景観が印象的な
「火之神公園」という場所に
高さ42メートルもの岩がそびえ立っています。

古事記や日本書記に登場する
「海幸彦と山幸彦」にゆかりのある地でもあり、
立神岩はまさに「神が立てた岩」として、
神秘的な雰囲気を醸し出しています。

年にほんの数日だけ、
日没時に立神岩の真上に太陽が来て
まるでローソクの火のようになるのですが、
その時が立神岩が一番神秘的ですよ。

そのような立神岩ですが、
私が個人的に一番印象的なのが…
そう、形がかつお節(一本物)に似ているのです。
先端のくびれている部分などは、
一本物の節の頭部のくびれにそっくりです。

こんな素敵なオブジェを神様が海に立ててくださった…
枕崎の人々の「かつお節作り」は
神様に定められた宿命なのかもしれません。
高さが24(ふし)メートルだったなら、
さらに神秘的だったのですが(笑)。